サンスクリット語の「 व्यूह = Vyuha(ビューハ)」は軍事的には部隊配置という意味で使われ、「一般的なビューハ」は陣形と捉えられます。ただしあくまで一時的な位置関係を示すのみであり、そこから流動的な展開をするのが殆どです。

 古代インドの陣形について参考程度ですが判った範囲で紹介しようと思います。…ご覧になればお分かりになるかと思いますが、色々と困惑させてくれる陣形集です。
 最初はお伽噺だと気にしていませんでしたが、バクシ少将が大真面目に資料を作成したのを見て慌てて調べ直しました。
Garuda_vyuha_(eagle_like_array) - 2
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